『春』
旅立った存在が再び戻り、新たな方向に人々が一歩踏み出す季節
RAGTAG神戸店菅井です。
ヘビーなコートやモモコモニットとはいったんお別れ
軽やかに足取り軽く進むアイテムが入荷しました。
とはいっても二月まだまだ寒い。
内側にシアーを忍ばせて。
メンズの首元も重要
カチッとネクタイでトラッドに差をつけるのもひとつですね。
メンズコーナー
左ラックはRAGTAGセレクション、右ラックは春アイテムをまとめております。
メンズの首元は肌みせの分量鍵
いい具合のカットソーはとても貴重
左ラックにはブランドカテゴリーを超えた、一目でわかるワクワクをこめて。
お花見に、入学式、お引越し、これだから春はいい。
そんなところで本日のご紹介
右から
J.S.Homestead/38,500円(税込)オンラインショップで見る
BARACUTA/29,800円(税込)/オンラインショップで見る
CAMIEL FORTGENS/46,300円(税込)/オンラインショップで見る
ジェーエスホームステッド
綿84%/麻16%のさわやかシャリ感が特徴の一点
セレクトショップJOURNAL STANDARDだからこそ可能な
現代トレンドを反映させたヴィンテージ提案が垣間見えますね。
バラクータ
パステルに近い黄色と、内側の赤配色が着脱時に目立つ一点
イギリス北部発祥のワークウェアブランド
内側のタータンチェックは長い歴史をもつイギリス貴族から使用許可を得ており
文化に根差したブランドとしての特徴を体現する要素。
ちなみにタータンチャックは日本でいう家紋のような存在で、
家系ごとに独自のデザインが受け継がれているようです。
イギリス、いつかは行きたい国のひとつ
大英博物館や二階建てバスは外せません。
最後はオランダ人デザイナーカミエル・フォートヘンス
ファッションにおける不完全さを追求しており
切りっぱなしのデザインが特徴の、新鮮さのあるブランド
どこか日本の『わびさび』も繋がるような視点。
襟や腕のボリュームある幅感がトレンディーな一方、
服自体の構築性や素材選定に抜かりがない点が、デザイナーの主張に説得力をプラス。
オランダと言えば2026年、有名画家フェルメールの作品『真珠の耳飾りの少女』が
14年ぶりに日本を訪れるそうです。門外不出の作品を体験しに行かなければ。
さてさてお時間
スタッフ一同、浮かれた気分でお待ちしております。

