【スタッフ座談会】何着る?2026年注目アイテム!


みなさんこんにちは。なんばパークス店の松村です。

いつもショップブログをご覧いただきありがとうございます。

そして、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

ありましておめでとうございます

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2025年も沢山のトレンドがありましたが、2026年はどのようなものが注目なのでしょうか?

今回はなんばパークス店の辻原さんと一緒に店内の注目アイテムをピックアップしてご紹介します!
※恒例企画にしたいと思いながら執筆中,,,

特に2026年注目のトレンドを軸に店内を散策していきます!ぜひ最後までご覧ください。

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松村:それでは今回もよろしくお願いします!

辻原:よろしくお願いします!2025年も沢山のトレンドが注目された年でしたね。

松村:そうですね。2025年から引き続き注目されているアイテムはありますか?

辻原:あります!個人的にはジップパーカーが推しです。90年代ストリートブームの流れからヘビーオンスのプルオーバータイプが主流でしたが、昨年からジップタイプも注目されているんです。

松村:確かに街中でも着用されている方を多く見かけます。着脱のイージーさと、ジッパーがデザイン見えするのも良いですよね。

辻原:その通りです。プルオーバータイプよりも少しおしゃれ感が増すんです。

松村:トレンドとはいえ、そんなに何着も買えないので、長く着られるブランドやデザインはありますか?

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AURALEE/¥28,000(税込)/サイズ:3(L位)/オンラインショップを見る

辻原:もちろんあります。AURALEE(オーラリー)の一着です。

松村:やっぱりそうですか。引き続き注目度が高いですよね。

オーラリーを売るなら今がお得!

辻原:はい。コレクションも数を重ねるごとに注目されています。色味・デザイン・質どれをとっても間違いのないブランドです。

松村:今回のアイテムだと色味や質感はオーラリーらしいなと感じますが、それ以外でなにか推しポイントはありますか?

辻原:ずばりジップです。スイスの高級ジップメーカー、ririジップを使用しています。特徴はジップラインの美しさ、持ち手部分のデザインと持ちやすさです。すごく細かいのですが、ジッパー一つでとても印象が変わるんです。

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松村:他のブランドのジッパーよりも洗練せれていてミニマルな印象を受けます。

辻原:もちろん生地にも魅力があります。太番手の米綿を使用してざっくりと編まれた生地は肌触りも良いんです。また裏地は裏毛仕様になっていて、通年着用することができます。どこをとってもマイナスポイントが無いアイテムなので、幅広い世代に馴染みます。

松村:辻原さんは普段、少しエッジの効いた服装もされていますよね。何か2026年に推したいファッショナブルなアイテムはありますか?

辻原:それならこちらのコムデギャルソンオムプリュスのクロップドパンツがおすすめです。

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COMME des GARCONS HOMME PLUS/¥23,100(税込)/サイズ:S オンラインショップを見る

松村:スカートのようです。

辻原:そうなんです。パンツなのですがスカート見えします。今年はよりジェンダーレスなアイテムが注目されると予想しています。「メンズがウィメンズアイテムを着る」というより、性別の見え方がなくなるアイテムという意味です。

松村:なるほど。ジェンダーを軸に考えるのではなく、シルエットや素材をより楽しむことができそうです。

辻原:そうなんです。最近は私もパンツに重ねてスカートを巻いたりします。このアイテムはプリーツ部分が縫われているのがポイントです。そうすることで広がりすぎないため、スカートとパンツの間をさまよってくれる。少しエッジは効いていますが、意外と普通に穿くことができますよ。(笑)

松村:そうなんですね!確かにプリーツが縫われていることでスカートに寄り過ぎない印象があります。

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辻原:春夏とはいえ、3月はまだまだ寒いです。そしてこの時期、春夏アイテムを待っているのも良いですが、必要なアイテムを買い足す時期でもあります。

松村:なにかおすすめがあるんですね?

辻原:あります!それがCDGとTHE NORTH FACEとのコラボレーションアイテムです。一見よく見かけるノースフェイスのフリースですが、ポケットのディティールが少し違います。

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CDG×THE NORTH FACE/¥64,500(税込)/サイズ:XL  オンラインショップを見る

松村:確かに、ちょっとインラインのものとは違うような気がします。

辻原:そこがポイントです!「少し違う」くらいが普段の生活に馴染みやすいんです。このブルゾンも少しだけデザインに違いがあります。そしてロゴの配置とサイズ。控えめに添えられていて、大人の男性にはぴったりです。

松村:今年の冬はこれくらいのアイテムで越せそうですね。特にフリース素材だと温度調整もしてくますし、デイリーユースにピッタリです。「車に乗るときに脱がなきゃいけない」とか「かがむと裾が摺ってしまう」みたいな何気ない小さな動作も気にせず、おしゃれに着こなせそうです。

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辻原:コムデギャルソンはすべてのラインで、隅々まで目が行き届いている印象を受けます。

松村:おっしゃる通りです。今回も紹介のご紹介ありがとうございました!2026年もファッションを楽しめそうです。

辻原:こちらこそです。また次回お願いします!

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