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COMME des GARCONS

COMME des GARCONS

コムデギャルソンの設立は1973年、創業者はデザイナー兼代表取締役の 川久保玲。
その創造性の高さと独自のクリエーションから、世界で最も影響力のあるデ ザイナーの一人として世界に広く認知されている。
デザイナーは現在、川久保玲、渡辺淳弥、栗原たお、丸龍文人の4人。
それぞれのデザイナーの個性が色濃く反映されたラインが展開されている。


COMME des GARCONS HOMME PLUS

COMME des GARCONS HOMME PLUS

フランス語で「最上限の」を意味する「PLUS」を冠する、 川久保玲がデザインを手掛けるメンズコレクションライン。
数多いコムデギャルソンのラインの中でも特に革新的で 業界を驚かせるようなデザインが多い。
シーズン毎に異なるテーマで繰り広げられる、唯一無二の世界観のコレクションには、世界中のファンが魅了され、その発表を毎シーズン待ちわびている。
生地のほとんどが国産のオリジナルのものを使用していることもこだわりのひとつ。


COMME des GARCONS HOMME

COMME des GARCONS HOMME

コムデギャルソンの中で、紳士服として最も長い歴史をもつライン。
ベーシックという大枠の中で、柄物を差し込んだり、 ディテールにちょっとした遊びを加えることで、コムデギャルソンとしての独自性を創り上げている。
テーラードジャケットやクロップドパンツなどの定番アイテムは、 コムデギャルソンの商品はもちろん、他のブランドなど
幅広いスタイルとも相性がよく、普段のコーディネイトにも取り入れやすい アイテムが揃う。


COMME des GARCONS SHIRT

COMME des GARCONS SHIRT

「シャツ」というアイテムの可能性をどこまでも追及し、 提示する川久保玲デザインのライン。
チェックやストライプをはじめ、全く新しいパターンの多種多様な柄、
切替やパッチワーク、デコレーション等、“シャツ”というキャンバスに
川久保玲の自由な発想と美意識、挑戦心が描かれている。
また生地や縫製にもこだわっており、アート作品としての視覚的要素と
洋服としての体感的要素のどちらも楽しむことができる。


JUNYA WATANABE MAN

JUNYA WATANABE MAN

渡辺淳弥の手がけるメンズライン。
ベーシックなアイテムやスタイルが渡辺独自のエッセンスを加えられることで
このブランドにしかない存在感のあるアイテムへと生まれ変わる。
コレクション毎に進化を遂げていくパッチワークやデニムはブランドを象徴する存在である。
またLevi’sを筆頭に、MONCLER、THE NORTH FACEなどの 名立たるブランドとのコラボレーションを積極的に行っており、
店頭で完売する入手困難な名作も多数生み出している。


GANRYU

GANRYU

JUNYA WATABEでパタンナーを務めた丸龍文人が手掛けたライン。
“コムデギャルソン”という哲学のもとで、ストリートカルチャーを中心とした
ユースカルチャーの要素を取り入れた作品は、コムデギャルソンに新しい風を吹かせ、
定番のサルエルパンツなどが若年層を中心に人気を博した。
2017年春夏シーズンをもって惜しまれつつもブランドを終了した為、 今後入手困難となることが予想されるライン。


BLACK COMME des GARCONS

BLACK
COMME des GARCONS

リーマンショック等の不景気やファストファッションの躍進を意識し、エマ ージェンシーブランドとして発足したブランド。
これまでの人気の型を踏襲し、アイコン力ラーといえるブラックを基本に展 開された。
当初は若年層へのアプローチとして期間限定のブランドとして創設されたが 、
昔からのファンの評判を呼び、現在も継続されている。
比較的安価にギャルソンの世界観に触れられるため、ギャルソンらしさを味 わってみたい方におすすめのライン。