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RAGTAG
TOKYO BRAND COLLECTION

TOKYO BRAND SELECTION

デザイナーの強い想い、こだわりから独自の世界観を作り出し、
国内外で高い評価を受けているTOKYO発のジャパニーズブランドを集めました。
ぜひお気に入りのブランドを見つけてください。


 sacai

sacai

コンセプトは「日常の上に成り立つデザイン」。
異素材、異カテゴリーのものを組み合わせる「ハイブリッド」なものづくりを得意とする。
そうして作られる洋服は、全く新しいものを感じながらも、
デザイナー自身も毎日着るためあくまで“日常”の上にあり、
自然とどんなスタイルにも馴染んでくれる絶妙なバランスが魅力。
ブランドのスタートであったニットは、
その品質の高さと他にはないデザインから人気を博している。
2017年からはバッグコレクションも展開され、更なる躍進が期待されるブランド。


TOGA

TOGA

古田泰子氏が2001年にスタート。
ギリシャ神話の聖なる衣を意味するブランド名の通り、
立体的なシルエット、特徴的なベルトや金具使いを得意とするデザインは、
どこか神秘的な独特の雰囲気を感じさせる。
衣類だけでなくイヤーカフやネックレスなどのアクセサリーや、
ボリューム感のあるシューズも人気が高い。
1点ものやリメイク品、アクセサリー、
アンダーウェア等の幅広いアイテムをラインごとに展開しているが、
それぞれにTOGAらしいエッセンスが散りばめられ、
コーディネイトにアクセントを加えてくれる。


 BEAUTIFUL PEOPLE

HYKE

惜しまれつつ終了したブランド「green」のデザイナーであった、
吉原秀明氏と大出由紀子氏が2013年に新たにスタート。
コンセプトは「HERITAGE AND REVOLUTION」
(服飾の歴史、遺産を自らの感性で独自に進化させる)
シンプル、ベーシックアイテムに加える
オリジナルのテキスタイルなどのアクセントは、中毒者が出るほど。
2016年秋冬シーズンでラストを迎えたadidasとの
コラボレーションアイテムは、終了した今も多くの人に愛されている。


AKIRA NAKA

AKIRA NAKA

「ポエジー」が前身の東京コレクションブランド。
日本の優れた生地や縫製技術を駆使することにより、
ワンランク上の着心地やラグジュアリー感を演出する。
毎シーズン発表されるオリジナルのグラフィックやテキスタイルは、
バリエーションが豊富で、異なるテキスタイル同士を合わせるスタイリングも新鮮。
着るとより引き立つカットラインの美しさは、女性を一層魅力的にする。
ハンドニット技術を駆使したニットアイテムも人気が高い。


 MUVEIL

MUVEIL

中山路子氏がスタート。
ブランド名は、フランス語でスズランを意味するmuguetと、
英語で“かげから幸せを願う”という意味のveilをあわせたもの。
ブランドタグのスズランの絵柄、猫モチーフのアイテム、
名前の付いたオリジナルキャラクターのチャームといった遊び心の効いたデザインと、
刺繍やビジューなどの装飾をあしらった華やかな女性らしさが絶妙なバランスで、
上品な可愛らしさを取り入れたい大人の女性を虜にしている。
2013年にデビューした「MUVEIL WORK」は、
デニムやチノなどのベーシックアイテムを中心に展開され、
ミュベールのかわいらしさはそのままに、
カジュアルダウンしたスタイルにも取り入れやすいデザインで人気が高い。


 muller of yoshiokubo

muller of yoshiokubo

「yoshiokubo」のウィメンズのみのラインとして2006年にデビュー。
「muller」は「女」という意味をもつ言葉。
“Dress for daily life”をコンセプトに、
男性にはないドレスをメインにスタートし、
ユニセックスなアイテムではなく、「女性」を強く打ち出した服作りをしている。
モード感のあるシルエットの中に一癖あるディティールや
相反する色・素材使いを取り入れたデザインを得意とし、
人とは違った個性を出しながらも女性らしさも忘れないスタイルが完成する。
合わせるアイテム次第で、デイリーユースにも、
オケージョンシーンにも活躍してくれる
フェミニンで華やかなアイテムが多く揃う。


 beautiful people

beautiful people

ブランドスタート時に、“大人と子供が共有できる服”
というコンセプトの「キッズシリーズ」、
“男性と女性が共有できる服”の「ボーイズライン」が話題となり
瞬く間に人気となったブランド。 そのため服のサイズ表記は130や140といったキッズ表記となっている。
シンプルなアイテムにブランドらしい構築的なシルエットや個性を加えたデザインは、
トレンドに左右されずに長く着続けることができる。
特にブランド定番のライダースジャケットやトレンチコートは、
そのシルエットの美しさとしっかりとした作りで、
毎シーズン品薄になるほど圧倒的な支持を得ている。


 mame

mame

イッセイミヤケで企画・デザインを経験した
黒河内真衣子氏が手掛けるブランド。
伝統的な技法を取り入れて表現されるオリジナルのテキスタイルや刺繍が特徴。
繊細なレースや曲線のシルエットが美しく、女性らしいデザインが人気。
一見、大胆なカッティングも着てみると絶妙な塩梅で、
着る人を上品に仕上げてくれる。
デザイナー自身がホームセンターで惹かれたという
ポリ塩化ビニール素材のバッグは、ブランドのアイコニックとなっている。