マネジメントシステム : コミュニケーションシステム

COMMUNICATION SYSTEM
ティンパンアレイのコミュニケーションシステムとは
ティンパンアレイは、社歴や役職によらない全員が同じ情報を共有し同じ視点で考える「全員参画」の経営を目指しています。
そのためには常に風通しの良い組織風土を醸成し維持することが必要と考え、さまざまなコミュニケーションの取り組みが導入されています。
全社のコミュニケーションシステム
ティンパンアレイでは、年度の初めに全国から社員が集まって新年度の経営方針と業績目標などを共有する「経営計画発表会」を開催し、 目標達成への諸施策を検討する会議を丸2日かけて行います。また四半期ごとに、その成果と新たな対策などを報告しあう「全社報告会」を行っています。 このように、ティンパンアレイでは全社員が経営計画やその結果について隅々まで共有し、ひとりひとりが経営者の視点をもって仕事をしています。 ※参加はキャリア社員のみ
部署のコミュニケーションシステム
ティンパンアレイでは、入社間もないスタッフでも、自分の所属部署の会議に参加すれば、改善案等の提案を行うことができます。 目標達成のための施策や日常業務の改善提案などの活発な意見交換の場となっています。ティンパンアレイは、ひとりひとりが持っている 「自分の職場を良くしたい」という気持ちを生かすことの大切さを重視しています。 ※参加できる会議は、雇用形態別に制限があるものもありますので、詳しくは面接の際にお尋ねください。
個人のコミュニケーションシステム
ティンパンアレイでは、スタッフの成長をアシストする三位一体型部署内コミュニケーションシステムがあります。 各スタッフには必ず教育担当であるエルダーが1名付き、定型業務や会社の大事にしている考え方を教えます。 所属長は、エルダーに本人の成長度合いを確認しながら、月に一度、直接本人と面談を実施して万全なフォロー体制を構築しています。

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