【HERMES】バッグの女王?バーキンをご紹介!

みなさまこんにちは!ご覧いただきありがとうございます!RAGTAG広島店の後藤です。

こちらのブログを開いてお読みいただいているということは、きっと今回ご紹介するバッグのことはご存じかもしれませんね。

そうです。HERMESのバッグの中でも最高峰の知名度と希少性を持つ「バーキン」のご紹介です!

バーキン・サムネ

HERMES/¥1,380,000(税込)/サイズ:35/オンラインで見る

製造年:□P刻印(2012年製)
素材:トゴ
カラー:ヴァーミリオン
金具:シルバー金具

最近では初代バーキンが日本人によって14億円で落札されたという衝撃的なニュースが流れ世界を席巻した、言わずもがな世界で一番有名なバッグのバーキン。

どうしてここまで有名になったのか、なにがこんなにもたくさんの人を引き付けるのか、今回はその秘密に迫ろうと思います!

【限定的な生産量】

まず初めに言えるのは、HERMESというブランド自体非常に高貴で高嶺の花的存在であることに起因していると言えます。

HERMESの作るバッグは、フランスの極めて熟練の職人によって今でも一点一点丁寧に手作りされています。

一つのバッグを作るのに職人一人で20時間以上かけられており、ステッチの細やかな幅の違いや、絶妙に左右する縫い線から手作りらしい温かみを感じながらも、裁縫やコバ処理の正確さからは熟練の職人技を感じます。

HERMESにとっても特別なバーキンは一見のお客様に簡単に販売されることはなく、HERMESに長い時間とお金をかけ良い関係性を築いて初めて目にすることのできる特別なバッグなのです。

【上質な素材】

いうまでもなく、HERMESのバッグに使用される革の品質は最高級なのも人気な秘訣の一つといえるのではないでしょうか。

上質な素材であれば高額を払ったとしても長い期間劣化することなく楽しむことができるので、結果的に見るとコスパがいい可能性もありますね。

ここで簡単にHERMESバッグ定番の革を数点ご紹介いたしますね。

トゴ:1997年にバッグ用素材として登場。雄の仔牛の皮を使っておりしなやかさと耐久性を兼ね備える人気な素材。

トリヨンクレマンス:雄牛の皮で、しっとりとした柔らかさと、大きく自然なシボが特徴。マットな質感で上品な光沢があり、柔らかい発色をする定番素材。

エプソン:雄の仔牛の皮。型押しレザーで、比較的軽量ながらも適度な硬さがあり、傷や汚れに強いのが特徴。耐久性がある素材として人気を集める。

それぞれの革のシボの細やかさや、革の柔らかさで与える印象や見え方が微妙に異なるため、お好みの革質を探すのも楽しみ方の一つかもしれませんね。

【バッグの起源】

ここまでの理由だけだとバッグ界の頂点にふさわしくないように思うかたもいらっしゃるかもしれません。

ですが最後にご紹介するバーキン誕生の秘話こそが意外にもバッグの人気に火をつけた要因なんです。

初代バーキンは1984年、当時大人気だった女優、歌手のジェーン・バーキンが飛行機でHERMES社のCEOと偶然乗り合わせたところから始まります。

隣同士に座った二人はジェーン・バーキンのためのバッグを考案し、その場にあったエチケット袋にスケッチして忘れないようにしたとのこと。

機内で特別オーダーされたこのバッグはその名の通り、ジェーン・バーキン本人の名前をとって「バーキン」と名付けられたわけですね。

その当時、ファッションの本場フランスをはじめとし各国で功績と影響を残していたジェーン・バーキン。そんな彼女がモチーフになったバッグは、言うまでもなく瞬く間に世界中でアイコン的なバッグへと成長していきました。

バーキン・クローズアップのサムネイル画像

【まとめ】

いかがでしたか?

人気バッグバーキンの人気の秘訣についてご紹介いたしました!投資価値としても評価の高いバッグですので、物によっては購入した時より高い金額で買取できる場合もございます。RAGTAGでも丁寧に査定、お見積りいたしますのでぜひ一度ご利用ください!