【OLD PARK】なにこのジャケット!?




こんにちは!いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。
京都店の西森です。


本日10/8~10/17まで、アプリ限定のクーポンでアウターが10%OFFでお買い求めいただけます!(ジャケット、ブルゾン、コート)
おひとり様、店頭とオンラインショップで1回ずつクーポンをお使いいただけるので、この機会に是非これからのシーズンに使えるアウターをゲットしてください!



ということで、本日はおすすめのアウターをご紹介いたします。


OLD PARK ジャケット


OLD PARK/¥18,700(税込)/サイズ:L オンラインショップで見る


リメイクブランドの中でも知名度が高いので、ご存じの方も多いと思いますが、
まずは簡単にブランドの説明から。

原宿にあった古着屋『vintage king』で7年ほど勤め、その後に別のオリジナルブランドや
OEMを手掛ける会社で務めた経歴がある中村仁紀氏が2012年にスタートしたブランド。

ブランド設立当初から変わらずヴィンテージウェアを用いてリメイクしているこだわりのあるブランドで、個人的にも好きなブランドです。



実際に物を見て魅力を説明していきますね。


OLD PARK ジャケット


まずなんといってもこの左右非対称具合。
ヴィンテージ感満載で風合い抜群の生地感とどこかモダンな切り替え。




よく見てみるとあれ?と思うポイントがいっぱいあります。

他のリメイクブランドだと同じ部位同士で切り替えをすることが多いんですが、
これに関しては、腕の部分にフラップポケットがついちゃってます。


OLD PARK ジャケット

こちらの腕にはジャケットの前身頃の左側の生地が丸々使われていますね...。



OLD PARK ジャケット


そして裏地にはチェック柄の方の生地のイギリス老舗ブランド『harris tweed』
のタグが縫われています。1960年代の生地ということがわかります。


OLD PARK ジャケット


ポケットも左右入れ替えて縫われています。
一着一着に相当なこだわりが込められているのがわかりますよね。


OLD PARK ジャケット


黒い側も実は生地が違っていて、全部で4つの洋服を再構築したアイテムなんです。



ヴィンテージの生地を使っているからリメイクブランドだと思われるのですが、そういう考えは一切なく、他のブランドと同じく一着の洋服を作っているイメージだそうです。
服愛が伝わる中村さんらしい考え方だなと思いました...。


正直この一着の魅力をこのブログには納められないので、
気になった方は是非京都店でお話させてください。
絶対に気に入ってくれること間違いなしです!



もちろんこのアイテム以外にもたくさんいいアウターを用意していますので、
是非お立ち寄りください。

また、RAGTAGではインスタグラムを毎日更新しております。

TOKYO、KANSAI、FUKUOKA、NAGOYAと地域ごとのアカウントで、
おすすめの新入荷アイテムやお気に入りのブランドの着こなし、

イベントのお知らせなどタイムリーな情報をお届けしておりますので
是非フォローをお願いいたします!

詳しくはこちら


<お取り寄せサービスのご案内>
RAGTAG Onlineの商品は、すべて店舗にお取り寄せすることができます。

ご要望の店舗へ気になる商品をお届けしますので、実際に試着をしていただいたり、実物をみてから購入を判断していただくことができます。

詳しくはこちら