【MARNI】非の打ち所がない花柄シャツ。




こんにちは。RAGTAG京都店古川です。



本日は、花柄シャツをご紹介。



なんか、花柄シャツって着にくいイメージがあったんですよね。



言い方が悪いかもしれませんが、物によってはチープに見えたり、
キザすぎちゃったり、アロハすぎちゃったり...。



今までに良い感じの花柄に出会う機会が少なかったんですよ。



でも花柄はスタイリングに取り入れたいっていう思いだけはあってですね。



すごくそのジレンマと戦っていた訳です。



しかし、今回ご紹介するのはそんな私のジレンマを打ち破るかの如く、
まさに良い感じの花柄シャツです。



ご覧ください。




MARNI シャツ
MARNI シャツ




MARNI/¥27,500(税込)/サイズ:46(M位)/オンラインショップで見る



2021年春夏シーズンの花柄シャツ。



細かく華奢に描かれた花たちが全面にプリントされた大胆な一着。



なんでこんなに惹かれるんだろう。



綺麗というより可愛いという言葉が似合うような。



そんな印象を一目で受けます。



詳しく見ていきましょう。




MARNI シャツ




柄はこんな感じ。



リアルなタッチじゃなくて、POPに描いているのがブランドらしくて良い。



しかも花だけじゃなくてドットも交じってるし。(笑)



だから綺麗っていうより可愛いだったんですね。



この柄だとキザに見えないし、良い意味でキマり過ぎない。



あとは黒地にも関わらず、ここまでドレス過ぎない配色にもってくるのは流石。



いや、黒だから良いのか。



白地にしちゃうとカジュアルすぎて逆に魅力的に見えない。



配色×絵のタッチの掛け算が上手すぎる。




MARNI シャツ




襟は少し大振りの仕様。



襟にまでプリントが施されているのもまた良い。



夏は、第二ボタンまで開けて色気のあるスタイルで着て欲しいですね。




MARNI シャツ




左裾にはブランドのピスネーム。



タックインも勿論カッコいいけど、せっかくなんでシャツは出していきたい。



そのために、タイトめのクラシカルなサイジングにされていますから。



あと、素材は綿100%のブロード地。



テロテロのレーヨンだと柄のPOPさと相まってチープに見えてしまう。



だからしっかりブロード生地でつくっているんですかね。



冒頭で触れた花柄シャツの懸念点である、チープさ、キザ、アロハ感を全て解消しています。



だからぱっと見で他とは違うっていう感覚があったんですよ。



大胆なシャツに見えるけれど、実はしっかりと計算されているし、
柄シャツの中でも特別な枠に収まっている気がする。



この非の打ち所がない花柄シャツ。



是非、店頭で試してみて下さい。








私も今回、花柄シャツでスタイリングしました。




ANTON BELINSKIY スナップ
ANTON BELINSKIY スナップ
ANTON BELINSKIY スナップ




シャツ:ANTON BELINSKIY



今の自分のテンション的に花柄欲しいなって思っているのですが、
皆さんも是非取り入れてみてはいかがでしょうか。



スタイリングのご参考に。






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