【BLACK COMME des GARCONS】サルエルってやっぱり良いよね。




こんにちは。RAGTAG京都店古川です。



タイトルにもあります通り、「サルエルパンツってやっぱり良いよね。」と最近思ったので今回はご紹介しようと思うのですが。



今回は、超私的なブログになってしまう事をお詫び申し上げなければなりません。



なんせ、もう秋冬シーズンがスタートしている立ち上がりの時期にも関わらず、今から春夏物のアイテムの紹介をするという奇行に走ろうとしているんですから。(破門です)。



前回のブログでも書いたのですが、最近変型的なアイテムにばかり目が行くようになってしまい、今回はサルエルパンツに惹かれてしまったという所存です。



しかし、皆さん安心してください。



あくまでも、秋冬でのサルエルパンツの提案ですので。



それがたまたま春夏物だったというだけ...(パンツだし大丈夫ですよね??)



まずは、ご覧ください。





BLACK COMME des GARCONS パンツ
BLACK COMME des GARCONS パンツ





BLACK COMME des GARCONS/¥18,400(税込)/サイズ:S/オンラインショップで見る




ギャルソンの代名詞でもあるサルエルパンツ。



こちらは、2019年春夏シーズンのアイテムでカラーは白。(BLACKなのに)。



そもそもサルエルパンツは、元はイスラム文化圏の民族衣装なのだそう。



エスニックの流行と共に1997年にパリコレクションで登場し、ファッションアイテムとして認識されるようになった。



確かに、エスニックな雰囲気のあるシルエットで、このシルエットが=モードっぽいになったのは、ギャルソンの見せ方が上手いからに違いない。



現地の民族衣装をモード界に参入させるのは、下手を打てば文化の冒涜なんて評されるリスクすらある。



しかし、文化へのリスペクトを前提としながら、ブランド独自のポリ縮絨素材で仕上げることで、確実にギャルソンのアイテムとして昇華される。



私は、このパンツの微かに香るエスニックな匂いに誘われたカブトムシ。



喰らいつくように惹かれたアイテムです。





冒頭でもお伝えした通り、今回は秋冬での提案という事で、スタイリングを組んでみましたのでご覧ください。





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マフラー:DRIES VAN NOTEN/¥20,400(税込)/オンラインショップで見る

ニット:COMME des GARCONS HOMME DEUX/¥21,700(税込)/サイズ:S/オンラインショップで見る

シューズ:THOM BROWNE/¥57,700(税込)/サイズ:8.5(26.5cm位)/オンラインショップで見る





股上が深く、クロップド丈のヘンテコなシルエットのサルエルに合わせるのは、クラシカルなHOMME DEUXの刺繍ニット。



パンツがポリ縮絨の無地なので、ハイゲージのウールニットにギミックの効いた刺繍で素材とデザインのバランスを取る。



足元は、シルバーの光沢感が素敵なTHOM BROWNEのドレスシューズで締める。(逆にメッシュ素材のマウンテン系のシューズで軽くしても◎)



今回はアクセントとして、DRIES VAN NOTENのストールですが、柄のバケットハットでも良し。



色を合わせたロングソックスがあると完璧なんじゃないかと。



この感じでサルエルを履いてたらおしゃれすぎてよだれが出ます。



こういう変型的なアイテムがあるからこそ、他のクラシカルなアイテムたちが映える。



是非、ご参考に。




私も、変型的なギャルソンのパンツでスタイリングしました。





COMME des GARCONS HOMME PLUS サロペットCOMME des GARCONS HOMME PLUS サロペット
COMME des GARCONS HOMME PLUS サロペット





サロペット:COMME des GARCONS HOMME PLUS



2022年春夏シーズンのサロペット。



私も春夏の変型的なアイテムを秋冬として着ていきたい。



ではまた。