【CDG×G-DRAGON】"Übermensch"を背負うということ。

こんにちは。RAGTAG京都の川口です。

今回ご紹介するのは、CDG × G-DRAGON コラボ バックパック。
ブラックのナイロンボディに、大胆に配された"CDG"ロゴ。
そしてその上に刻まれた「Übermensch」

この言葉を見ただけで、胸がざわつく人も多いはずです。

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なぜCDGとG-DRAGONが交わったのか

G-DRAGONという存在は、単なるアーティストではありません。
彼は"ファッションと音楽の境界を壊してきた人"。

COMME des GARCONSもまた、「既成概念を壊す」ことを美学としてきたブランド。

川久保玲が提示してきた"違和感の美学"と、ジヨンが体現してきた"破壊と再構築"。
この二者が交わるのは、もはや必然だったのかもしれません。

Übermenschとは何か?

"Übermensch(ウーバーメンシュ)"

ニーチェの哲学に登場する概念で、日本語では「超人」と訳されます。
ただしそれは、強い人間という意味ではありません。

他人の価値観ではなく、自らの価値を創造できる存在。
ジヨンはこれを、自身のライブタイトルや世界観にも落とし込んできました。

音楽も、衣装も、ステージも、常に"自分の美学"で塗り替えていく姿勢。
だからこそ、この言葉が彼の象徴として使われているのです。

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デザインについて

今回のリュックは、

・軽量なナイロン素材
・ミニマルなブラックボディ
・フロントに大胆なCDGロゴ
・その上に鎮座する"Übermensch"

一見シンプルですが、意味を知ると一気に重みが変わる。

これはただのロゴバッグではありません。
「思想を背負うバッグ」です。

日常使いできるサイズ感でありながら、ファンにとっては完全に"ステートメントピース"。

背負うだけで、少しだけ背筋が伸びる。


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ジヨンファンとして

彼が掲げる世界観、Übermenschという思想、そしてCDGという美学。

それを日常に落とし込めるアイテム。

ジヨンが好きな方。CDGが好きな方。そして"自分の価値観で生きたい"と思っている方へ。
ぜひ京都店で、実物を見てみてください。

写真では伝わらない、あのロゴの存在感があります。
気になる方は、お早めに。

京都店にて、お待ちしております。