【JUNYA WATANABE MAN】コラボアイテムについての考察

いつもブログをご覧のみなさま、こんにちは。

RAGTAGルクアイーレ店の松倉です。

いやー、ようやく少し肌寒くなってまいりました。

みなさまも秋冬をそろそろ意識し始めている頃と存じます。そんな折、ふと店頭に目を向けますと

ありましたありました!そうです、ご紹介させていただきたい逸品が!

それがこちらです!

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JUNYA WATANABE MAN/¥11,400(税込)/サイズ:M/オンラインショップで見る

ブランドは言わずと知れた「JUNYA WATANABE MAN」、

日本を代表するブランド「COMME des GARCONS HOMME」のデザイナーも務める彼の名を冠したライン。

さらに今回の商品につきましては、そのセカンドラインである「eye JUNYA WATANABE MAN」。

こちらセカンドラインと侮ることなかれ、デザイナー自身が本当に着たい物、つまり渡辺淳弥のワードローブが

色濃く投影されたラインとなっているのである。

さらにこのラインの魅力は、今回の商品のように海外の歴史あるブランドとのコラボレーション

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このようにタグが二つ並んでいる様はどちらのブランドを好きな方にとってもたまらない光景だろう。

ただし、今回の商品の最大の魅力は単にブランドとのコラボレーションにとどまらない、

そもそも今回の商品をアイテム名でいうのであればフットボールTシャツ、平たく言えばスポーツウェアである。

コラボしている「Carhartt」はワークウェアブランド本来であれば実現することのない組み合わせである。

コラボ先の代表的な生地を使い本来ないアイテムを作るコラボはちらほら散見される。

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しかし、今回のアイテムに関しては、ヴィンテージのフットボールTシャツのような柔らかな質感と生地の厚み。

一見「Carhartt」らしさの全くないアイテムをわざと作ったのかと感じた。

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しかし、よく見るうちに裾の方にパイピングを見つけた。

ワークウェアでは裾や袖をパイピングで補強することもある。本来、フットボールTシャツにはあまりないディテールである。

しかし、パイピングは裾にしかなく袖にはない。全く意図が読めないが、とても楽しい。

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Carhartt」と「JUNYA WATANABE MAN」のコラボの中でも異質に感じるアイテムで、非常に妄想しがいのあるアイテムであった。

こういった意図を組みたくなる作りがさらに服にはまらせるのかなと、日本を代表するデザイナーの凄みを再確認しました。

最後に、オンラインショップに掲載されている商品はお近くの店舗に一度に三点までお取り寄せも可能です。

お気軽にお取り寄せもご注文ください。

※保管期限は店舗に到着してから一週間です。

※保管期限内であっても、一度ご来店後の再保管はいたしかねます。

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