『好きもの日記~その3』【Maison Margiela】

梅田店、中東です。

『好きもの日記』ということで、私が単純に〝好きな物やブランド〟〝魅力に感じるアイテム〟をつらつらとご紹介するブログを勝手にシリーズ化してお届けしていっております。

「確かに良さそうだな...」だったり、時には「分かる!」と共感いただけたりするブログになっていければと思っております。


今回は第3回目。

前回のブログに「次回に続く...」としていたのですが、引き続きキーワードは〝Maison Margiela(メゾン マルジェラ)〟。

マルジェラについてはまだまだ話が尽きません。

「いや、前回のなんて言われても知らないよ」という方は、もし良かったら前回のブログも後でご覧になってみてください。(→こちら


今回ご紹介する一品もMaison Margielaの現デザイナー〈ジョン・ガリアーノ氏の時期〉のもの

Maison Margiela ブルゾン

Maison Margiela ブルゾン
Maison Margiela/¥34,500(税込)/サイズ 46(M位)

ジョン・ガリアーノ氏がデザインを務められて2シーズン目の
2015年秋冬のシーズンのアイテム。

洋服がお好きでこのブログを読んでくださっているあなた!(突然ですが)

まだ暦は1月ですが、秋冬のSALEも落ち着き、きっともう秋冬物はお腹いっぱいで春夏物が気になられ始めてきているはず...ですよね?

RAGTAGでは1月23日から〝春夏の立ち上がり〟としまして、春夏物が少しずつ各店舗に入荷してきています。

お店に行ける方は、よろしければ是非店舗に足を運んでみられてください。


話はこちらのアイテムのことに戻って、こちらは表地がコットン100%素材のライトブルゾン。

余談中の余談なんですが、私自身コットン素材のブルゾンやニットが好きでして、マルジェラというブランドと併せて今回はこのアイテムをチョイスした次第です。

またまたアイテムに話を戻しましょう。
色味は明るめのベージュで、春には爽やかな色物と組み合わせて着用することを既に想像してしまいます。

春を待たずとも、今時期だと真冬のブルゾンやコートとインナーとの間の中間着としてもすぐ活躍してくれます。

Maison Margiela ブルゾン
前を開けて着ていると、チラッと見え隠れする山吹色というようなオレンジ味のある黄色の裏地が差し色に。

この配色だと、先程の春の着用妄想とは反対に、暖色系など合わせる色味よってはグッと秋冬の季節感あるコーディネートにも馴染んでくれそうです。

そう考えると、3シーズン着用出来そうなところも魅力的です。

そんな裏地は、レーヨン100%素材で、着用時にモタつかずサラッとした袖通り。

一見シンプルですが、その他にも色々とディティールに惹かれる部分があります。

Maison Margiela ブルゾン
袖の装飾。

Maison Margiela ブルゾン
スウィングトップ型ですが、襟は下に垂れた仕様に。

Maison Margiela ブルゾン
ボタンがあるので、このように襟を立ててると、身頃と同じの裏地が顔を出して良いアクセントになってくれたりもします。

Maison Margiela ブルゾン
ジョン・ガリアーノ氏がデザイナーに就任されてからの変化として、スイスのジップメーカーである〝ririジップ〟がよく使用されているのも特徴の1つ。

主張が強過ぎる程ではない艶とフラットでスッキリした形状の持ち手が特徴なこのジップも程良いちょっとしたアクセントになってくれるんです。


Maison Margielaニットを中心に、全身ブルーとグレーのカラーリングでちょっと春っぽい気分な感じを。

Maison Margiela ニット

Maison Margiela ニット
※全てスタッフ私物
ニット:Maison Margiela
パンツ:Needles
シューズ:NIKE
キャップ:kijima takayuki


『好きもの日記』、よろしければ是非次回もお楽しみにしていただけると嬉しい限りです。

また、オンラインにも沢山商品があるので是非チェックしてみてください。
Maison Margielaの他のアイテムは→こちら

RAGTAG Onlineの商品は店舗にお取り寄せすることが出来ますので、お取り寄せをして実際にご試着いただいたり、実物を見てからのご購入もいただけます。
気になるアイテムが見つかれば是非ご利用ください。
(取り寄せについて詳しくは→こちら