『好きもの日記~その7』【JIL SANDER】

梅田店、中東です。

『好きもの日記』ということで、私が単純に〝好きな物やブランド〟〝魅力に感じるアイテム〟をつらつらとご紹介するブログを勝手にシリーズ化してお届けしていっております。

「確かに良さそうだな...」だったり、時には「分かる!」と共感いただけたりするブログになっていければと思っております。


第7回目となりまして、今回は〝『ミニマル』とは何ぞや〟というテーマでお話させていただこうと思います。

『ミニマル』という言葉自体は、雑誌などでも見かけたことはあるワードかと思います。

まず初めに、単純に『ミニマル』という言葉の意味はと言いますと、『最小限であるさま』。

つまりは、特別に華やかな装飾やデザインがされていないということになります。

敢えて〝最小限〟に留める限られた中だからこそ、パッと見ただけでは分からない緻密に設計されたデザインやつくりの高さなどの細やかな部分が、実際着用した時には大きく表立って表れえてきます。

ミニマルという言葉を特徴として取り上げられるブランドは数ある中で、長きに渡ってそのスタイルを貫き通されているブランドと言えば、やはり【JIL SANDER】。

私も勿論知ってはおりましたが、今まで全く袖を通してこなかったブランドでした。

ですが、このブルゾンを購入してから魅力に惹きつけられてしまいました。

ブルゾンJIL SANDER その他

ブルゾンJIL SANDER その他

ブルゾンJIL SANDER その他
※全てスタッフ私物
ブルゾン:JIL SANDER
インナー:UNUSED
パンツ:UNUSED
シューズ:Mountain Research × MIZUNO
キャップ:Hender Scheme

コットン素材のアウターが好きなのですが、JIL SANDERのコットン素材の質感はやはり一味違いました。

腕回りなどの丸みや、ややショート丈の丈感など、ミニマルだからこそ計算されつくしたシルエットの良さを袖を通してみて痛感してしまいました。

UNIQLOの『+J』が2020年に復活され、『ジルサンダー』というネームの知名度が改めて広がり、注目度が上がっていますね。

『+J』のつくりも「この価格帯でこのクオリティーのアイテムが!?」と驚く程の良さがありますが、やっぱり本家JIL SANDERの上質な質感はまた全く違います。

ジルサンダーご自身は随分以前にブランドを離れられており、その後デザイナーも数度代わってこられていますが、デザイナーが代わるとブランドのデザインも大きく変化がもたらされるインポートブランドが数多い中で、JIL SANDERは今も尚、ジルサンダーが提唱されたブランドの神髄を脈々と受け継がれています。


ようやくですが、特にジルサンダーご自身の拘りが強い〝白色〟のアイテムにフォーカスしてご紹介していってみます。

まず一品目はこちら。

JIL SANDER シャツ

JIL SANDER シャツ
JIL SANDER/¥27,500(税込)/サイズ:38(S位)
オンラインショップで見る

JIL SANDERとして外せないアイテムは、やはり〝白シャツ〟。

JIL SANDERの店舗スタッフの方々のユニホームともなっているブランドにとって大切にされているアイテムです。

こちらは2020年春夏のアイテム。

上質なコットン素材を使用されたハリのある生地感。

JIL SANDER シャツ
少し透け感があるので、インナーには同じく白色のインナーを着用いただいた方が良さそうです。

JIL SANDER シャツ
身幅はゆったりとられていて、キチキチに決めすぎた感じではなく、キッチリした中にも少し緩さを感じされてくれるシルエットとなっています。

つくりの良さとしては...

JIL SANDER シャツ
目を細めて見てしまうくらい細かい幅の綺麗なステッチ。

あまり目立ちはしませんが、シンプルだからこそボタンも重要です。

JIL SANDER シャツ
やや光沢のある貝ボタンが上品さをそっと加えてくれます。
多くのブランドでも販売されていて、一見何の変哲も無いようなアイテムだからこそ、上質なものだったり、細かなディティールまでつくり込まれたお気に入りのものを身に付けたいものです。


同じく〝白色〟に因んで二品目はこちら。

JIL SANDER スニーカー

JIL SANDER スニーカー
JIL SANDER/¥61,200(税込)/サイズ:40(25cm位)

ボリュームのあるソールが一際際立つデザインのスニーカー。

「ここ最近のJIL SANDERのスニーカーと言えばこれ」といったモデルです。

JIL SANDER スニーカー
インパクトのあるソールのデザインも去ることながら、馬革が使用された贅沢且つ上品なアッパーも忘れてはいけないポイントの1つ。

JIL SANDER スニーカー
アッパーからミッドソールまでオールホワイトで統一されていながら、シューレースに生成り色を敢えて使われることで、ナチュラルな印象が生まれつつ、真っ白ではないアクセントにもなってくれています。


話せすともう少し長くなってしまうので、「JIL SANDERちょっと気になってきた...」という方は、私よりももっとJIL SANDERをこよなく好んだスタッフから魅力を語っているこちらの記事を是非見てみてください!(→こちら

また、オンラインにも沢山商品があるので、そちらも是非チェックしてみてください。
(JIL SANDERの他のアイテムは→こちら

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私がJIL SANDERに惹かれ始めたように〝ある一着からそれまでと違った好みが生まれてくる〟という経験ってみなさんもありませんか?

「その経験分かる!」という方もきっと少なくないはず...。

RAGTAGで是非そういった〝素敵な出会い〟を探してみられてください。

『好きもの日記』、よろしければ是非また次回もお楽しみに