《nonnative》EXPLORER HOODED JACKET ACRYL HIGH PILE

こんにちは、RAGTAG名古屋パルコ店の後藤です。

一段と外は寒くなってきて、暖かい洋服を手に取る日が増えてきましたね。

そこで今回は、冬の定番アイテムとなった「フリース」アイテムのおすすめをご紹介いたします。

ここ数年、デザイン性と機能性を兼ね備えたフリースアイテムは、アウター、トップス、パンツ、小物等、様々なアイテムで各ブランドからプッシュされるトレンドアイテムですよね。

そもそもフリースとは...

石油を原料とする「ポリエチレンテレフタラート」を使用したポリエステルの起毛素材のことを言います。

柔らかく、保温性に優れている等、機能面に優れていることからアウトドアシーンで活躍するアイテムとして人気が広がりました。

昨今ではファッションシーンでも「アウトドアミックス」がトレンドとして根強い人気を誇っていることからも、アウトドアを起源としたフリースアイテムは、今後もファッションとして大きなトレンドを作っていくのではないでしょうか。

フリースアイテムと言えば、先述の通りアウトドアブランドが起源となっていることからもスポーティな雰囲気が特徴的。

挑戦したいけど、いつものスタイルに合わないかもしれない。と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、様々なブランドからリリースされている為、いつものスタイルにもハマるフリースがたくさんございます。

そんな中、今回ご紹介するブランドがこちら。

nonnative フリース

《nonnative》

1999年にサーフェン智氏が設立したブランド。

2001年から藤井隆之氏がブランドの運営を含めたディレクションを行っています。

ブランド名には「属さない、固定されない」という意味があり、ブランドを主張するロゴなどの装飾はなく、着心地やシルエットで勝負するモノ作りが特徴的です。

nonnative フリース

¥29,800(税込)/サイズ(M位)

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EXPLORER HOODED JACKET ACRYL HIGH PILE

nonnative フリース

毛足の長いパイル生地を使用したフーデッドジャケット。

アウトドアテイストが強くなるフリースジャケットも、毛足の長い素材感により上品な雰囲気に昇華され、いつものスタイルに合わせてもスポーティになりすぎない良い塩梅が魅力的です。

nonnative フリース

毛足の長いフリースは着用を重ねる毎に、毛が丸くなるような素材を選んでいる為、ヴィンテージフリースのような雰囲気のある生地感に変化していきます。

nonnative フリース

ブランドの特徴でもあるシンプルなデザイン。

アウトドアブランドのフリースだとブランドロゴやネームが主張するものも多く、気付いたらロゴまみれのコーディネートになっていた。という経験がる方いらっしゃいませんか。

(私も過去の経験をもとに1コーディネートにロゴは1つまで。というマイルールがあります。)

コーディネートの邪魔をしない無地のシンプルデザインは本当に重宝します。

ややゆったりとした絶妙なシルエットで、メインでも、これから欠かすことのできないヘビーアウターのインナーとしても活躍する汎用性の高さも魅力的。

ラグランスリーブ仕様でノンストレスな着心地もポイントです。

nonnative フリース

快適な着心地や肌触りの実現を担うポイントとなる裏地には日本のファブリックメーカー第一織物が開発した最新高機能素材「DICROS dew®」を採用。

老舗アウトドアブランドや有名メゾンにも生地を提供しているのだとか。

is-ness×AbuGarcia フリース

フリースベスト:is-ness×AbuGarcia

※全てスタッフ私物

今時期はフリースを主役にコーディネート。

フリースはブラックカラーを選ぶとアーバンライクな雰囲気になります。

今季は、久しぶりにベストタイプをチョイスするのも新鮮で個人的におすすめです。

ビッグトレンドの一つ「フリース」アイテム。

他にも、RAGTAG名古屋パルコ店では、フリースアイテムを多数ご用意しておりますので、

是非、店頭で実際にお試しください。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。