【UNDER COVER】映画とファッション 

みなさん、こんにちは。
RAGTAGなんばパークス店の中村です。

やっと気温が下がり始め、ファッションの楽しい季節の到来ですね。
当店にも、続々とアウター類が入荷中です。

ただいまオンラインショップ、店頭では【アウターフェア】を開催しております。


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開催期間:10/9(金)~10/25(日)



期間中、クーポンは何度でもご利用可能ですので、是非オンラインサイトや店頭でご覧ください。

今回は人気ブランド「UNDER COVER」より商品のご紹介をさせていただきます。

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¥70,100(税込)/サイズ:2(M)オンラインショップで見る


2019年秋冬コレクションの1着が入荷です。


今シーズンはタイトルにもありますように「シネマ」にフォーカスしたシーズンです。
UNUDER COVERでは、これまでも「スターウォーズ」をフォーカスしたりと
カルチャーに関するコレクションテーマを上手くファッションに落とし込みモノづくりをすることが得意です。

今作は鬼才「スタンリー・キューブリック」氏が1971年に制作した「時計仕掛けのオレンジ」をフォーカスしています。

主人公である「アレックス」を中心とした若者の自由奔放さと、管理された社会体制との葛藤を表現した
皮肉めいた風刺的な作品です。
映画好きのみならず、ファッション感度の高い方へは言わずと知れた名作です。
個人的にも大好きな映画の一つです。

デザインのベースは肉厚なポリエステルナイロン素材で構築したステンカラーコートに
映画の主人公「アレックス」をフロントに転写プリントさせた1枚。
全体を程よくオーバーサイズにデザインしており、アームホールもかなり広くとられストレッチ性の無い素材に対しての可動域をしっかりと確保しています。

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裏地には、軽量性と保温性に長けたフリース素材を敢えて凹凸を加えて採用し、衣類との接点を軽減し静電気の発生を緩和しています。
丈も長めにデザインされている為、重衣料ですが素材を工夫し身体への負担を軽減し長時間の着用もストレスになりません。

かっちりとした印象のステンカラーコートで、映画内の管理された社会を表現しそのイメージを正に破壊するかのように
転写プリントしどこかダークな雰囲気に仕上げた、まさに映画の内容を表現するかの様にデザインされている部分に個人的にぐっときます。

バックスタイルも圧倒的な存在感です。

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是非一度店頭にてお試しください。

余談ですが、スタンリー・キューブリック氏の他の作品には
「シャイニング」「2001年宇宙の旅」「フルメタル・ジャケット」などがあります。
多ジャンルも様々ながら独創的な作品が多く発表からかなりの年月が経過していますが、色褪せる事のない名作として支持され続けています。

そして、東京裏原宿から始まったブランド「UNUDER COVER」も今でもなお語り継がれる名作が数多く存在し2次市場では価格高騰が続いています。
映画とファッションとジャンルは異なりますが、良いものは支持され続けるという共通点は今後も変わらないのではないでしょうか?

みなさまのご来店こころよりお待ちしています。
是非映画雑談もさせてください。