【LAVENHAM】春先まで使えるキルティング

こんにちは
ラグタグなんばパークス店の徳山です。

いつもショップブログをご覧いただきありがとうございます。

最近は例年よりも寒い日が続き、大阪でも雪が降ったりと
爆弾低気圧の影響が全国に広まっていますね。

もう冬物も揃え終わり、プロパーでもそろそろ春夏物の立ち上がりが発表されたりと
チェックされている方も多いのではないでしょうか?

まだまだ冷え込みは続きますが、暖かな春の陽気が待ち遠しくなりますよね。
そんな今回は、今の真冬からつかえて、春先にも使える「キルティング」アイテムをご紹介いたします!



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LAVENHAM/¥11,400(税込)/サイズ 40 

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1969年にイギリスで誕生し、今や「キルティングジャケット」といえば必ず名前が挙がる「LAVENHAM(ラベンハム)」。

当時エリザベス女王に仕える女官であったミセス・エリオット氏が
もともとはジュート素材が主流だったホースブランケット(馬がねむるときにかけられていた毛布のこと)を、
改良し保温性を上げるためにナイロンのキルティングを発案したのがブランドのルーツです。

保温性だけではなく、その軽さと耐久性の良さが評判となり瞬く間に需要が上がったのですが
そのあとの1972年、ナイロンキルティングを用いたジャケットが発表され
本国イギリスはもちろん、世界中で指示される人気ブランドへと成長しました。


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そんな「LAVENHAM」より、ノーカラーのキルティングジャケットが入荷。
定番の襟付きではなく、Vネックのノーカラーにすることですっきりとした印象に。

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ブランドを象徴するダイヤ型のキルトは、ほつれを防ぎ、耐久性を高めてくれます。
襟やそで口には、コーデュロイを使用し

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スナップボタンやパッチポケットがよりブランドらしいデザインです。


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通常のボタンと比べると着脱しやすいのも
室内との気温差が大きい今の時期にも嬉しいポイントですよね。

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また生地自体も薄手に仕上げる事で
インナーとしても使いやすく、アウターに響かずレイヤードが可能に。

ベーシックなブラックカラーはコーデを選ばずお使いいただけます。


今の時期はコートと重ねて、
春先にはアウターとして春色ニットやブラウスとして合わせて頂くのがおすすめです。


いかがでしたでしょうか。
他にも店頭にはおすすめのキルティングブルゾンが入荷しています!



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UNITED ARROWS/¥9,200(税込)


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ひょうたん型のキルティングを使用しており、
ゴールドのジップが女性らしさを演出してくれます。

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春先まで使えるアイテムを先取りしてみるのはいかがでしょうか?