【Archive】COMME des GARCONS HOMME PLUS

こんにちは。
下北沢店の櫻井です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。



今回のブログは【Archive】。

ブランド古着であるRAGTAGで出会える
過去に発表された逸品を、
振り返りながら、ご紹介させていただきます!

(実は、1年ほど前に、【Archive】を
更新しております...。
かなり間が空きましたが、第二弾ということで。)


今回ご紹介するのは、


COMME des GARCONS HOMME PLUS


9C81047C-7BEA-4B72-9B88-B176FAAE0DB3.jpeg

2018年秋冬シーズン

フェイクレザー 螺旋ZIP PANTS

でございます。


EB906B9B-4356-4DFD-A8A9-9D8902D73304.jpeg

¥34,600(税込)/サイズ:S
オンラインショップで見る


コレクションピースとしても
使用されていたこちらのアイテム。

2018年秋冬シーズンのコレクションテーマは

【White Shock】

ご覧の通り、「白」に焦点をあてたシーズン。
コレクションルックもほぼ白。

今までの、「ギャルソン=黒」を
覆してくれるような衝撃的なシーズンだった記憶があります。


30BCD72C-6983-4C7B-87B4-4EF99B32D0A1.jpeg


【White Shock,the punk inside】

the punk insideはサブタイトルでしょうか。
たしかに、パンクを感じるコレクション。

このパンツも、白なのに、どこかパンク。

パンクファッションといえば、
タータンチェック
ダメージ加工
黒のライダース
などを連想すると思います。


8D2B822B-DC79-4466-A0A6-8AA344CBB6F1.jpeg


フェイクレザーに、
螺旋状にデザインされたジップが
パンクさを引き出していますよね。


E05B3E5D-E534-4930-97D0-774B88C76520.jpeg


正直、パンクに白って対極な存在だと思っていました。
白はやはりクリーンなイメージがあり、
爽やかさの象徴のような存在だと思います。





それをデザイナー川久保玲のフィルターを通すと、

「こんなにも両立するものなのか。」

と、新たな概念を植え付けられた感じ。


その新たな概念の創造をする姿勢こそが、
川久保玲らしい反骨精神なんじゃないか。
と感じさせてくれたアイテムです。


まさに逸品。


844C9129-4BDF-438F-829E-111217E91597.jpeg


わたしの好きなスタイルとは異なりますが、
履きこなしてみたい。
履きこなすには、どう合わせよう。
など、意欲を掻き立てられる楽しみな逸品です。


43DFCC03-B594-46F3-B1C3-6D84BBC1AF80.jpeg


ロングシャツにライダース?
ミドル丈のチェスターコートもありかも?
プリーツのスカートを重ねて、レギンスのように使うのもありかな?

なんて、色々試してみたくなります。

そんな、是非チャレンジしてみてほしいアイテムです。


15F31ED9-7F31-4AC0-A2A5-FD926A226CDD.jpeg


長々と書きましたが、
気になる方は、是非下北沢店で、
一緒に着こなし考えましょう。


下北沢遠いよって方、
安心してください。

オンライン掲載商品です。
お近くの店舗へ取り寄せしてみてください。


よろしくお願いします。


それでは、次回更新もお楽しみに。
下北沢店でお待ちしております。