【ボクの好きなモノ】UNDERCOVERの袖レザー

みなさんこんにちは!

RAGTAG新宿店の恩田です。

本日は前回に引き続き私のお気に入りのアイテムについてお話しさせていただきます。

目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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私の大好きな「UNDERCOVER」から通称袖レザーと呼ばれるアイテムです。

RAGTAGスタッフからはまたそれか...

と思われてしまうかもしれませんが、

あえて言わせていただくと、またこれです!

本日はブログをご覧いただいているみなさまへ、

袖レザーだけでなく、ブランドへの私の想いの全てを書かせていただきます。

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こちらのアイテムが初めて発売されたのは2005年の秋冬コレクション【ARTS&CRAFTS】

当時ファッションにのめり込んでいらした方ならきっと耳にされたことがあるのではないでしょうか。

作りこまれた緻密なボロさや、フェルトを使ったアイテム、フェルト製のかつらをかぶったモデルが印象的でした。(当時は12歳でしたので推測ですが印象的だったのだと思います)

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このシーズンは数ある人気コレクションの中でも特に人気の高いコレクションであり、名作である「85デニム」などが発表されたのがこのコレクションです。

私が袖レザーを知ったのはジョニオさんの着用アイテムを掘っていた時のことです。

ジョニオさんが来ているこのアイテムが欲しい!そう思っていましたがなかなか見つからず、何年か前に復刻された時に買ったのが1着目でした。

アンダーカバーの2010年頃までの、最近ではアーカイブと呼ばれるようなアイテムは、人気が高く、ここ何年かで一気に中古相場も上がっていますね。

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オンラインショップにもいくつか在庫がありますので、ぜひお探しの方はこまめにチェックされてみて下さい。

今回ご紹介しているアイテムは、2005年に発売された所謂オリジナルの物で、袖のレザーがボロボロに加工されたものになります。

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ダウンジャケットの着ぶくれしたようなシルエットが自分には違和感で、

細身のダウンジャケットはどこか品が良すぎる。

でもこの袖レザーはスタイリッシュ。

ダメージ加工も程よく、パンクでもどこかモードな香りがしませんか。

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「黒くて細いだけならもっと安いものでいい」

そんなことを言う友人がいました。

この場を借りて声を大にして言わせていただきます。

「黒くて細い物が着たいのではなく、

私はUNDERCOVERを、ジョニオさんの想いを着ていたい。」

と。

UNDERCOVERだけではなく、どのデザイナーズブランドのファンの方も、

きっと同じ気持ちではないでしょうか。

みなさまもお持ちの、着ると自分に自信が持てる、

袖レザーは私にとってのそんな一着です。

散らかった文章を最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ぜひ機会があれば、ご来店いただき、

みなさまのブランド愛をお聞かせいただけたらと思います。