【Maison Margiela】アーティザナルの雰囲気漂う

みなさまこんにちは心斎橋店の小林です。

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

本日は【Maison Margiela】が入荷しましたので、ご紹介させていただきます。


みなさま【Maison Margiela】のタグといえば、カレンダータグですよね。◯が付いている番号によって、メンズラインやレディースラインの区別ができるというものです。

このカレンダータグの0に◯が付いてあるアイテムを見たことがありますでしょうか?

0番のアイテムは通称「アーティザナルライン」と呼ばれております。

今回はアーティザナルラインではないのですが、その雰囲気を色濃く表現したシャツが入荷しましたのでご紹介します。

コチラ↓
Maison Margiela シャツ
Maison Margiela/¥26,800(税込)/サイズ:38(S位)
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アーティザナルとは職人を意味するアルチザン、という単語の形容詞形で、文字通り常人の理解の枠組みを遥かに超えた、アートの世界が広がっています。

古着を加工して新たな命を吹き込むアーティザナルラインは、デザイナーの服作りの思想がもっとも色濃く反映されたラインで、靴下を解体し、再構築したニットなど珠玉の名作ぞろいです。

スタートしたのは1991年秋冬からで、アトリエ内で手作業で製作しているため、当然、数も少なく価格も高いです。さらに現代では市場にほとんど出回らず、まさに激レア中の激レア。

Maison Margiela シャツ

こちらは赤黒のチェックシャツとカレッジTシャツを合体させたような、シャツです。

Maison Margiela シャツ

Maison Margiela シャツ

随所に再構築したような「縫い目」や「切りっぱなし」が施されています。

現代の技術をもってすれば、ここを目立たなくすることも可能でしょうが、そうしないのがファッション・アートの世界。

80年代や90年代のクラシックなモードがよみがえります。

Maison Margiela シャツ

現在の日本には高度なリメイクアイテムを製作しているブランドが数多ありますが、こうしたブランドを生んだ背景には確実に【Maison Margiela】のアーティザナルラインの存在があります。

リメイクファッションの元祖はヒッピー文化全盛期の
アメリカ(アントニオ・ジュゼッペとか)ですが、それをアンチモードとしてランウェイに引き上げたのは【Maison Margiela】です。

Maison Margiela シャツ

【Maison Margiela】のデザイナー、マルタン・マルジェラはアーティストとしての才能に溢れ(すぎて)、衣服という表現の場は狭すぎたのでしょう。

彼のしてきたことや、経歴、作品かたどうしてもそのように思えます。

その彼の才能が最も反映された、「アーティザナルライン」。その雰囲気がすこしだけ漂うシャツのご紹介でした。

Maison Margiela シャツ

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いかがでしたでしょうか?

心斎橋店では他にも【Maison Margiela】を取り揃えております。

お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。

みなさまのご来店心よりお待ちしております。

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