【THE SHOES:JOHN LOBB,Tricker's】伝統的な最高峰革靴



こんにちは!
いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。
梅田店の西森です。


12/3(金)より開催しておりますPOPUPブランドについて
本日はご紹介させていただきます。


POP UP はメンズとレディースどちらもさせていただくのですが、
本日はメンズについてのブログです。

メンズは梅田店の地下1F降りてすぐのスペースで開催中です。

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「10~20年、それ以上にわたり履いていただける最高峰の革靴」
をコンセプトに、様々な革靴ブランドのアイテムが大集結!


JOHN LOBB/ALDEN/CROCKET&JONES/EDWARD GREEN/Church's
J.M WESTON/paraboot/Tricker's  など、数多くの革靴ブランドを
普段よりもかなり多くご用意しております。



本日は上記のブランドの中から、JOHN LOBB とTricker'sをご紹介いたします。


まずはこちら。


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JOHN LOBB/¥113,300(税込)/サイズ8E(26.5cm位)


ジョンロブは1866年にイギリスで創業した革靴のブランド。
元々はビスポーク(オーダーメイド)靴を専門とするブランドでしたが、1980年代に大手企業エルメスの傘下に入ったことで、既成靴も取扱うようになりました。


魅力は、最高峰の素材と技術。
革靴の聖地イギリスのノーサンプトンの工房で作りだされています。

熟練の職人たちが50時間以上かけてこなす工程は190とも言われており、100年以上続く最高峰の技術が魅力的です。


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こちらは、ジョンロブの中の代表作のひとつ「PhilipⅡ」。
ビスポークの中で一番人気の高いデザインを既成靴に落とし込んだモデル。
そして、ジョンロブの中でも最高峰ラインのプレステ―ジラインのアイテム。


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小さなパンチングが施されたキャップトゥがフィリップ2のポイントです。
最高級のスエードを贅沢に使用したエレガントな一足。


ラストには既成靴としての王者の地位を固めたとも言われる名作♯7000が採用されています。
別の大人気モデル「CITYⅡ」にも採用されているラストです。


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そしてソールは半カラス。
履くうちに色が落ちてしまう接地面へは最初から塗装しない、実用的な仕上げ方。
ドレッシーな印象を感じさせるディテールです。

次はこちら。

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Tricker's/¥31,000(税込)/サイズ6(25cm位)


トリッカーズもジョンロブと同じく英国ノーサンプトンにて創業したブランド。
ですが創業は1829年と、ノーサンプトンの他の革靴ブランドよりも特に長い歴史を持っています。

トリッカーズが手掛けるカントリーブーツやその他のシューズは、現在では英国王室はもちろん、ファッショニスタやセレブでも多く愛用者が多いことも有名です。


トリッカーズは、「ベンチメイド製法」を用いて一足一足職人が作り出しています。

工程によって担当者を分けて靴を製造するのが一般的。
ですが、一つの靴に対して一人が最初から最後まで手掛けています。
ベンチに座って靴を作り上げることからこの名がついています。


王室御用達ブランドの製造場所といえば、硬派で英国紳士風の職人が揃っているイメージですが、トリッカーズの職人は長髪でタトゥーの入ったラフな服装をした人が多く、ブリティッシュロックを聴きながら靴と向き合っているのも面白いポイント。


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こちらはブランドの中でも代表的な「M5633」バートンというモデル。
トリッカーズらしい大胆なウィングチップが目を惹きます。


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元々は野山を歩くようことを想定したモデルで、男らしいダブルレザーソールが武骨でずっしりした風格を感じさせます。



いかがでしたか?
かなり長くなってしまいましたが、それほど魅力のたっぷり詰まったブランドです。

今回紹介したシューズ以外にも多くのアイテムを取り揃えております!
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。