『好きもの日記~その2』【Maison Margiela】

梅田店、中東です。

『好きもの日記』ということで、私が単純に〝好きな物やブランド〟〝魅力に感じるアイテム〟をつらつらとご紹介するブログを勝手にシリーズ化してお届けしていこうと思います。

「確かに良いね」だったり、時には「分かる分かる」と共感いただけたりするブログになっていければと思っております。


今回はその第2回目となります。

キーワードは〝Maison Margiela〟。


みなさんは「マルジェラのいつの時代が好きか」というのはありますか?

もしご存知で無い方のためにも、現在のMaison Margielaのデザインはマルジェラご本人がされている訳ではありません。

マルジェラご本人はもう10年以上前の2008年をもってブランドを離れられたとされています。

その後は、デザインチームの方々によってブランド自体は存続し、2015年の春夏シーズンよりジョン・ガリアーノ氏がデザイナーを務められています。

そこで、「いつの時代が」というのは、〈マルジェラご本人の時期〉〈デザインチーム時期〉〈ジョン・ガリアーノ氏の時期〉のどれがという意味。

RAGTAGのようなリユース市場だと、勿論マルジェラのブランド以外にも様々な時期の物たちと出会えるのが魅力の大きな1つだと思います。

「いつの時代がなんて、いやいや、そんなことまで気にしてないよ」という方もいらっしゃるかと思いますが、まぁそう仰らず、ちょっと気に留めてみてください。

〝今まで気に留まっていなかった良さ〟を発見するかもしれません。


今回ご紹介する一品は〈ジョン・ガリアーノ氏の時期〉のアイテム。

私個人的には〈ご本人がデザインされていた時期〉や〈デザインチーム時期〉のものが好みだったりします。

ですが!
ジョン・ガリアーノ氏によるマルジェラもまた良いんです。


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Maison Margiela
/¥159,900(税込)/サイズ 50(XL位)
オンラインショップで見る

2019年春夏のレザーブルゾン。

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コーティングされたレザーによる艶によって、上品さと重厚感の主張を感じてなりません。

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スナップボタンやジップも敢えて同色のブラック使い。

やはり上品さと重厚感を感じてなりません。

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そして、そんな敢えてブラックで統一されている中だからこそより主張が際立つ左胸のカレンダータグ。

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近づいて見ていただくと、カレンダータグがクリアのポケットで覆われた仕様に。

私中東、ここにちょっと『元ネタ』を感じるところがございます...。

と言いますのも、マルジェラの昔からの定番アイテムの1つである『八の字ライダース』。

その八の字ライダースの〝初期〟の頃、つまりは、マルジェラご本人がデザインをされていた頃に、このような感じでカレンダータグにビニールカバーを被せた仕様の物があります。

「このディティールをジョン・ガリアーノ氏はオマージュして使用されているんでは!?」と私、中東は推察いたしました!

...そんな勝手な私の推理は置いておいたとしても、非常に惹かれるデザインですよね。

レザーは薄く裁断されたシープスキンを使用されており、着心地が非常に軽やか。

まるで、コットン素材のブルゾンを羽織っているかのよう!
というのは言い過ぎかもしれませんが、それくらい軽い着心地です。

見た目の重厚感があるので、秋冬のシーズンの着用は勿論ですが、これから春に向けてのライトアウターとしても活躍してます。

コンパクトなシルエットなので、今時期ならオーバーサイズのコートやブルゾンの中に中間着としても着ていただけそうです。


私も〈ジョン・ガリアーノ氏時期〉のニットを。

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※全てスタッフ私物
ニット:Maison Margiela
パンツ:Dickies
シューズ:NIKE
キャップ:UNUSED


『好きもの日記』【Maison Margiela】は次回に続く...。

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