『好きもの日記~その5』【DRIES VAN NOTEN】

梅田店、中東です。

『好きもの日記』ということで、私が単純に〝好きな物やブランド〟〝魅力に感じるアイテム〟をつらつらとご紹介するブログを勝手にシリーズ化してお届けしていっております。

「確かに良さそうだな...」だったり、時には「分かる!」と共感いただけたりするブログになっていければと思っております。


今回は第5回目。

今回のキーワードは〝春気分ニット〟。


全国的に真冬よりも気温は上がってきていますが、とは言え、寒の戻りがあったり、まだまだ冬物は閉まっておけない。

アパレルショップはどのお店も春物が週を追う毎に入荷してくる時期でもあるので、それらをお店で見ている時に鏡に映る自分が〝しっかり冬物〟なコーディネートだと、「ちょっともう真冬コーディネートもな...。そろそろ少し〝春っぽさ〟が感じられる方が良いのかなーとも思うけども...でもまだ寒いしな。」なんて時期ですかね。

そんな今時期に、〝アイテムとしては冬物だけど、色味や柄で気分は春っぽい気分にさせてくれるもの〟なんてのが丁度良いのかなーと思うと、これなんか良いんではないでしょうか!?というお品を紹介いたします。

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DRIES VAN NOTEN/¥81,500(税込)/サイズ S

こちらは、つい先シーズンの2020年秋冬のアイテム。

アーティストにフォーカスしたりシーズンテーマがしっかり設けられていることがほとんどのDRIES VAN NOTENですが、このシーズンは敢えて特定のテーマが無く、自由で多ジャンルのミックスが特徴的なシーズンでした。

英国調なトラッドとロックテイストがベースとなっていることが見受けられるのですが、例えば、チェックと花柄とアニマル柄を組み合わせ!?
だったり、はたまた、東洋画風の虎柄の開襟シャツにチェックパンツを合わせ!?
をしていたりと、確かに自由なコーディネートですけども、「なかなかこんな風に着こなすことは出来ないな...」と思ってしまう華やかなスタイリングも。

ですが、1点1点のアイテムがやはり華やかで、コーディネートに品の良いアクセントを加えてくれるアイテムが豊富なDRIES VAN NOTENらしさは勿論健在。

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前置きが長くなりましたが、こちらもその類の一品。

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大きめな柄や配色のニットをつくり上げたい時に適しているインターシャ編みという編み方で柄が描かれています。

やや太さのある毛糸を使用されているのですが、特段肉厚な生地感ではなく、生地が肉厚になり過ぎないようにされているのにも、このインターシャ編みという技法が一役かっています。

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そして、一番の魅力はやはりこの大きなパターンニングの柄。

素材はウール100%なのですが、明るい配色とボタニカル調な柄で、真冬のコーディネートに春らしい華やかさを加えてくれます。

春先なんかは、上着を羽織らずこのニットをメインにしたコーディネートで外に出たいもんです。

暖色系なので、次の秋冬のシーズンにも活躍してくれることは間違いないでしょう。


寒いのが苦手なので早く暖かくなってほしいですが、沢山重ね着するコーディネートが好きなので、段々薄着になっていくのは寂しい...。
でも重ね着すると重たいので、身軽な春服も恋しい...。
という私なんですが、写真で改めてコーディネートを見てみると、凄く〝春を待ちきれない感〟を感じるくらい春らしくなってしまってました...。
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※全てスタッフ私物
ニット/AURALEE
カットソー/FILL THE BILL
パンツ/WELDDER
キャップ/crepuscule
シューズ/nonnative × converse


よろしければDRIES VAN NOTENについてお話させていただいているこんなのもあるので是非ご覧になってみてください。(→こちら

また、オンラインにも沢山商品があるので是非チェックしてみてください。
(DRIES VAN NOTENの他のアイテムは→こちら

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『好きもの日記』、よろしければ是非次回もお楽しみに