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BUYER'S VOICE RAGTAGバイヤーのファッション偏愛をお届け!

RAGTAG のスタッフもお客様と同じようにファッションとお買い物が大好き。
今回はRAGTAG のスタッフが最近買ったものや、
強い思い入れのあるものをテーマ別にご紹介。
買い物の背景やストーリーもぜひお読みください。

ウィメンズ バッグ編

■原宿店 店長 高野由希子

CHANEL
チェーン ココマーク(ヴィンテージ)
購入時期 約6年前

自分に合うブランドバッグを探していた時に、古着の買い付けに海外に行く友人からヴィンテージ・シャネルを勧められました。「買うならカール・ラガーフェルドによる、当時の躍動感やたくましい生命力が感じられる1980年~90年代の[シャネル]がオススメ」ということで、友人が海外に行くタイミングで依頼。手に入れたのは1994年~1996年頃に製造された[シャネル]のヴィンテージリュックです。約30年の時を経てもなお美しい状態を保っており、品質の良さをあらためて実感しました。シャネルの情熱、今は亡きラガーフェルドのこだわりを感じるので、このバッグを持つときはファッションにも絶対気を 抜かないと決めています。

■新宿マルイアネックス店 店長 池川真由美

Building¬ Block
Structural Box Bag
購入時期 : 2018年夏ごろ

[ビルディング ブロック]のバッグは飾り物のようで他にはない作り、オブジェのような見た目が魅力。その中でも持ち手部分とフォルムが特徴的な“Box Bag”をネットで見て買おうかと悩んでいた時に街で使っている方をみて、その方がなんともおしゃれで印象的でした。そこからは、何としても欲しい!という気持ちでオンラインで探して購入しました。クリアな持ち手と真四角な見た目が可愛らしく、ひとつ持つだけでおしゃれになれちゃう不思議バッグで、コーディネートに自信を持たせてくれます。小ぶりですが荷物も意外と入るので、今ではお出かけのスタメンバッグになっています。持っていて「どこの?」と聞かれる自慢のバッグでもあります。

■名古屋パルコ店 バイヤー 加藤美有

Mame Kurogouchi
Vinyl Chloride Cloth Tote Bag
購入時期 : 2020年春夏

通勤用バッグを1年ほど探していたのですが、私の条件が「軽くて大きい」「見た目がかわいい」「 カジュアルにもかっちりした服装にも合う」など欲張ってしまい、なかなか良い物が見つからずにいました。そんな時出会ったのがこちらのバッグ。セレクトショップで次シーズンの入荷予定品の写真を見せてもらったときに一目ぼれ、仕様もまさに求めていたものはこれだと思いました。入荷連絡を待ちわび、すぐに買いに行きました。どんな服装に合わせてもコーディネートをより良く見せてくれるところ、生活に寄り添ってくれる感じもお気に入りです。毎日使うものだからこそ妥協せずに探すことで、何でもない日常まで存分に楽しむことができると思います。

■営業企画室 泉波奈

OLYMPIA LE-TIN
Alice in Wonderland Book Clutch Bag
購入時期 : 2020年7月

フェルトやビーズを一針一針縫いつけてハンドメイドで作られたブック型クラッチは、[オランピア・ル・タン]を代表するアイテム。このブランドのウェアや雑貨などコツコツ集めていましたが、定番のブッククラッチはなかなか手が届かずいつかは欲しいと思っていた憧れのものでした。運命的な出会いで最近手に入ったこちらは2016年の『不思議の国のアリス』とのコラボレーションアイテムで、世界に100個のシリアルナンバーつき。荷物はほとんど入らず、全く実用性はないのですが、眺めているだけで幸せな気持ちになります。最近なかなか出てこないこのブランド、見逃さないようにRAGTAG Online でも「お気に入り登録」しています。

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