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ラグジュアリーブランドセレクション

こだわりの素材を使い、職人が一つひとつ丁寧に作り上げている逸品は
手に取った瞬間から質の良さ、匠の技を感じられます。
伝統と最先端の流行を常に融合させ、
進化し続けるラグジュアリーブランドの代表格をご紹介します。


 HERMES

HERMES

1837年にティエリ・エルメスがパリに開いた馬具工房が始まり。
その後商品の多角化で成功を収め、名実ともに人気を誇る最高級のブランド。
代表的なバッグ「ケリー」「バーキン」は、モナコ王妃グレース・ケリー、
歌手のジェーン・バーキンから命名されたことは有名。
また、ファスナーそのものがなかった時代に
世界初ファスナー付きバッグ「ブガッティ」を誕生させた。(後に「ボリード)と改名)
高い品質と高度な技術、そして独特の職人気質により生み出されたバックには、
アトリエと職人の印が刻まれており、修理に出した際には
制作を担当した職人の元に送られる。
皮革、キャンバス素材、金具の一つひとつに伝統のこだわりを持ちつつ、
時代の流れにも対応した優雅で機能性も充実したデザインは、
現代でも多くの人を魅了し続けている。


 CHANEL

CHANEL

1909年にココ・シャネルが
パリのカンボン通り21番地に帽子店を開業したのが始まり。
スーツにジャージー素材使用を提案するなど、
次々にファッションの常識と歴史を大きく変えた。
両手が開放できる「ショルダーバッグ」を初めて世に出したのもシャネルで、
キルティングのフラップチェーンバッグ「マトラッセ」は
現在シャネルの象徴的な存在となっている。
1983年よりカール・ラガーフェルドが主任デザイナーに就任し、
オートクチュール、プレタポルテの総指揮をとっている。


 LOUIS VUITTON

LOUIS VUITTON

1854年、トランク職人であったルイ・ヴィトンが世界初である旅行用鞄の専門店を
パリ・カプシーヌ通りに店をオープンしたのが始まり。
積み重ねが可能な平蓋トランクを考案し、
さらに防水加工を施した特殊なコットンを採用することで軽量化に成功し、
ヴィトンのトランクは瞬く間に有名になった。
模造品に悩まされて考案された柄、「ダミエ」や「モノグラム」は
現在様々なアイテムに使われ、ブランドのアイコンとなっている。
スティーブン・スプラウスや草間彌生、村上隆、藤原ヒロシなど
現代アーティストとの様々なコラボレーションを行うなど、今もなお進化し続けている。


 GUCCI

GUCCI

1921年、グッチオ・グッチがフィレンツェに皮革製品店をオープンしたのが始まり。
デザイナーの名前をブランドロゴとして使用したのは
グッチが世界初で、GG柄を生み出した。
また、竹素材をハンドルに採用した「バンブーバッグ」は大ヒットし、一大ブームとなった。
乗馬からインスパイアされたモチーフ「ホースビット」、
"緑・赤・緑"の「シェリー」ラインなどの有名なモチーフは
現在もなおグッチのアイコンとなっており、
様々なアイテムに採用されている。


 PRADA

PRADA

1913年、マリオ・プラダが、ミラノに皮革製品店を開業したのが始まり。
イタリア職人の技術で質の高い皮革製品を作り出すことが評判となり、
イタリア王室御用達となった。
1978年、マリオの孫娘ミウッチャ・プラダがオーナー兼デザイナーに就任し、
軽くて強い防水生地のナイロン素材「ポコノ」をバッグに採用したものが大ヒット。
その後、「ポコノ」はバッグ、リュック、小物など様々なアイテムに使われることとなり、
プラダを代表する人気アイテムとなった。

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