IMPORT BRAND セレクション

IMPORT BRAND セレクション

デザイン、クオリティー、世界観、そのどれもが洗練、確立された
世界中から愛されるインポートブランドをご紹介します。
メンズファッションシーンの先頭を行く、ワールドクラスのアイテムをご堪能ください。

BRAND LINE UP

    >Maison Margiela

    Maison Margiela

    性別を超えてファッション通に支持されているブランド。
    古着の生地を使用したり、マルジェラ独自の視点で衣類を再構築し
    新たなシルエットを作り出すなど、 それまでの常識を覆す服作りで、
    多くのデザイナーにも多大な影響力を与えた。
    定番アイテムとして、エイズ撲滅や患者のサポートのための
    チャリティーTシャツである“エイズT”、
    肘部分にパッチのついた“エルボーパッチニット”などがあり、
    毎シーズンアップデートされるデザインに発売を心待ちにするファンも多い。
    無機質なデザインの中に上質な着心地を実現させており、
    トレンドに左右されずに長く使い続けることができる。
    番号を羅列した通称“カレンダータグ”を縫い付けた
    4つ糸はブランドの象徴にもなっている。

    >BALENCIAGA

    BALENCIAGA

    1914年創業のフランスブランド。
    ウェアからシューズ、バッグ、フレグランスまでトータルで展開している。
    見るだけで服の上質さが伝わるエレガントなシルエットや、
    シンプルに格好いい世界観のあるモードなスタイルは、
    常に時代を牽引し、流行を次々と生み出してきた。
    ファッション編集者たちが真っ先に取り入れたバレンシアガのバッグシリーズが、
    “エディターズバッグ”として世界中で流行したのはあまりにも有名。
    近年はデザイナーの交代もたびたび話題を呼んでおり、 2016年春夏シーズンまでは
    アレキサンダー・ワンがクリエイティブディレクターを務め、
    その後任にはヴェトモンのデザイナーを務めるデムナ・ヴァザリアが抜擢された。
    その気鋭のセンスから繰り出されるコレクションに、さらなる期待が集まっている。

    >JIL SANDER

    JIL SANDER

    ドイツ出身のジル・サンダーが設立。
    無駄をそぎ落とし、上質なミニマルを極めたブランド。
    カラフル、デコラティブといったデザインが主流だった70年代や80年代にも、
    独自の路線を貫きシンプルで品のある洗練されたアイテムを世に送り出し、
    時代を代表するブランドとなる。
    2005年にはラフ・シモンズがデザイナーとなり、
    得意とするモダンな色使いや細身のシルエットなど、
    モード感溢れるコレクションを展開し、ファンの幅を広げた。
    数回のデザイナーの交代を経ても、
    ブランドの根本である「ミニマリズム」を貫き通す姿勢にも魅かれる。

    >RAF SIMONS

    RAF SIMONS

    1995年、ラフ・シモンズ氏が自身の名を冠したブランドを設立。
    独学で服飾を学び、アントワープ王立美術アカデミーに入学を希望するも、
    「あなたはこの学校で学ぶ必要がない」と告げられるほどの才能の持ち主。
    クラシックなテーラードスタイルを得意とする反面、
    ユースカルチャーの持つ反骨精神や、
    幅広いサブカルチャーからのインスピレーションを取り入れたデザインが、
    世界中のファッション通を魅了し続けている。
    またadidasやフレッド・ペリー等、人気ブランドとの
    コラボレーションアイテムも非常に人気が高く、
    ファンは新作の発表を心待ちにしている。