2026年がスタートを切りましたが、ファッションライフはいかがお過ごしでしょうか?
2025年の買い納めから、新年になった途端に初買いと服好きは支出が多く忙しいです。
恐らくこのブログを見ていただいてる方は初買いを悩まれ検討されている、と勝手に思っている私ですが
何かしら決められたでしょうか?
そんな迷える子羊たちをもっと悩ませる素敵なお洋服をご紹介させていただきます。
Graphpaper / ¥31,900(税込)/ オンラインショップで見る
モデル名:COMPACT VELOUR EASY PANTS
そう、ベロアパンツです。
意外と着ている方は少ないのではないでしょうか。
街中ではおしゃれな女性が履いているのは何度か見かけましたが、メンズは案外少ない。
では何故少ないのか。
それは難易度が高い服だと思われているからです。
原因としては、極端にエレガント見えしてしまう光沢が一番。
もう一つは、あまり気の利いた形や素材のベロアパンツがない。
この2点かと思います。
世間一般的にあまり人気の無いアイテムのため、デザイナーズのブランドからもあまり出ていないのが現状です。
またアメリカ古着などのお店に行かれる方で、たまにノーブランドで見かけることがあるのではないでしょうか?
そういった物に限って、ポリエステル100%の安見えパンツなことが99%です。
化繊特有のギラギラした光沢はまるでトゲを帯びてるようです・・・
履きたくても履けない、良いもの見つからないのがほとんど。
でも安心してください。
今回ご紹介する Graphpaper が、それを解消してくれます。
シルエットはブランドらしいワイドなパンツ。
しかし、大きいだけでなくしっかり計算されたシルエット。
野暮ったくは見えません。
ウエストゴムで腰回りにギャザーを施し、ギャザーに埋もれるように控えめなアウトタックを二つ。
前だけでなく、横からのシルエットが綺麗に現れます。
しかも、ウエストゴムはまさかのドローコード仕様。抜かりない。
オマケにポケットしっかり四つ備わっています。
そしてなんといっても、一番は光沢具合。
品があり主張はしつつも、どこか控えめで絶妙な光沢。
素材は上記に説明したポリエステルではなく、まさかのオーガニックコットン。
高密度ハイゲージでの編み立てとコンパクト紡績を施し、シャープな顔立ちに仕上がってます。
起毛感も細かく、光や動きで表情を変化させます。
ちなみに上記の加工のおかげで簡単には型崩れはしないそうです。
生地感も絶妙な分厚さで、触って見るとその頼もしさは絶対に伝わると思います。
ここまでこだわらないと良いパンツは生まれません。
ただそれを当然のようにやっているブランドは少ないです。
こんなに詰め込んでいるのに、定価は ¥35,200。
恐ろしい。
このコストパフォーマンスがGraphpaperの凄さです。
最後に合わせ方ですが、昨今トレンドのスウェットパンツに近い着こなしで事足りると思います。
シャツ、スウェット、ジャケット、ブルゾン、テーラード、パーカー、等々。
ジャンルもしかり、カジュアル、綺麗目、モード、ストリート、古着、ボロ、
逆に合わないものは無いかなと。
2026年、新年一発目に自分の新しいスタイルとして挑戦するのも悪くないのでは。
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