ウォールアートなデザイン

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。新宿店の渡邉です
暑い日々が続いておりますがみなさまお買い物はされてますでしょうか。

本日も当店のオススメを紹介したいと思います。

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Haculla/¥3,100(税込)/サイズ 10(28cm位)

NY初のストリートウェアブランド、ハキュラとVANSのコラボスニーカーです。

聞き覚えがない方も多いかと思いますので、少しブランドの紹介をさせて頂きます。

ニューヨーク出身のアーティスト、Hariff Guzman(ハリフ・グズマン)と起業家やデザイナーなど多岐にわたり活動する中国系アメリカ人Jon coon(ジョン・クーン)の2人によって設立されたブランドです。

パーカーやニットキャップ、ボンバージャケットなどのアイテムにアイコニックなウォールアートが描かれ、アートとストリートが掛け合わせが特徴的なブランドです。

こちらのスニーカーもアートな要素が施されています。

こちらを見ているかのような、「目」が印象深いデザインです。

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この目のデザインはデザイナー、ハリフ・グズマンのアイコンである、The Dark Ages(暗黒時代)と呼ばれるそうで、あのG-DRAGONもあるミュージックビデオに用いた事で話題を呼んだそうです。

バンクシーの登場などで、ウォールアートは今になりようやくその価値が大衆へ受け入れられる風潮があるかと思います。

しかしウォールアートの歴史は重く暗いもので、荒廃した街や貧困地域から生まれたものでした。またそうしたグラフィティは一部では国や社会との対立を生む問題ともなりました。

グズマンも自身が貧困に苛まれていた時代に、NYの街のあちこちにアートを描きました。そしてそんな彼の境遇をまさに反映したアートであったからこそ、徐々に実力が認められたそうです。

片方だけに描かれたウォールアート。

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何かと街や文化が整備され綺麗に整った現代社会。

しかしこうした今は、暗い時代の苦労や困難の上に今が築かれた事を訴えかけるている。自分はそんな思いもこのスニーカーから感じます。

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いかがでしたか?
新宿店にはまだまだ魅力的なアイテムがたくさんございます。
是非店頭にてご覧ください。