【MEN】一生モノに選びたい、名門ブランドの革靴5選
GOOD THINGS GUIDE
いま気になるアイテムを分かりやすく解説する"GOOD THINGS GUIDE"。
秋の気配が漂い始めると、足元のおしゃれを見直したくなるもの。シャツやジャケットを楽しむ秋口は、上質なレザーシューズを合わせるだけで、装いがぐっと引き締まり、大人らしい品格を演出できます。今回は代表的な5つのブランドから、人気のレザーシューズを厳選してご紹介。
職人の技術や素材へのこだわりが詰まった、大人の秋スタイルにふさわしい一足を探してみませんか。
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① J.M.WESTON “180”

J.M.WESTON / size : UK5(23.5cm位) / ¥103,000
[ジェイエムウエストン]を代表する名作レザーシューズといえば、アイコニックなローファー“180”です。1946年の誕生以来、フランスの伝統とクラフツマンシップを象徴する一足として、世界中の革靴愛好家から支持され続けています。最大の魅力は、端正で無駄のないデザインと、足を包み込むようなフィット感。特徴的なモカシン縫いのアッパーや、控えめながら存在感のあるシルエットは幅広いスタイリングに対応します。上質な革は履き込むほどに足になじみ、手入れを重ねながら長く愛用できる育てる楽しさも魅力のひとつです。
➁ ALDEN “990”

ALDEN / size : US8 1/2(26.5cm位) / ¥81,500
上質な素材と熟練の職人技で知られる名門シューメーカー[オールデン]。代表的なシューズのひとつが“990”です。最大の魅力は、ブランドの象徴であるバーガンディカラーのコードバンを使用していること。深みのある色合いと独特の光沢は、光の当たり方によって表情を変え、足元に上品な存在感を与えます。履き込むほどに増していく美しい光沢は、一般的な牛革とは異なる特別な存在感を放ちます。
➂ Paraboot “ミカエル”

Paraboot / size : EU40(25cm位) / ¥42,900
“ミカエル”は、丸みを帯びた独特のフォルムと、存在感のあるモカシン縫いが特徴で、足元にほどよいボリュームと個性を与えてくれます。ブランド独自のノルヴェイジャン製法による堅牢なつくりと、雨の日にも頼れるラバーソールを備え、実用性にも優れています。カジュアルスタイルはもちろん、きれいめなジャケットスタイルの外しにも活躍。フランスらしい洒落感と高い耐久性を兼ね備えつつ、幅広い装いに自然になじむ汎用性も魅力のひとつです。
④ JOHN LOBB “シティ3”

JOHN LOBB / size : UK6 1/2(25cm位) / ¥59,900
内羽根式ストレートチップの“シティ3”は、[ジョンロブ]を代表するレザーシューズのひとつ。無駄を削ぎ落とした端正なデザインと、美しく流れるようなシルエットが魅力で、ビジネスからフォーマルまで幅広く活躍します。職人の手仕事による精緻な仕上がりは、足元に品格と存在感をプラス。スーツはもちろん、きれいめカジュアルにも自然になじみます。時代や流行に左右されない普遍性と、英国靴らしい気品を備えたデザインが世界中で愛されています。
⑤ Jalan Sriwijaya “ガルーダ”

Jalan Sriwijaya / size : UK5 1/2(24cm位) / ¥15,800
[ジャラン スリウァヤ]は、インドネシア発の本格革靴ブランド。英国靴を思わせる端正なデザインから、カジュアルに合わせやすいモデルまで幅広く展開しています。優れた品質と手に取りやすい価格を両立し、高いコストパフォーマンスで人気を博しています。ブランドを代表する“ガルーダ”はUチップデザインのレザーシューズ。丸みのあるフォルムは履きやすく、つま先から甲にかけて施されたモカシン縫いが、足元にほどよい存在感と上品なカジュアル感で、日常使いに適した一足です。




















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