[sacai]日常で着たくなる、ハイブリッドなスカート
Buyer's VOICE
デザイナー阿部千登勢が1999年、東京でスタートさせた[サカイ]。
男性的・女性的な要素、カジュアル・エレガントなど正反対のイメージや異なるカルチャーなどを組み合わせた「ハイブリッド」なデザインを根底に、26年変わらず[サカイ]というブランドを進化させてきました。今回はそんな[サカイ]の魅力を感じられるスカートに着目して、その魅力をご紹介します。

Profile
IWAMA
ルクアイーレ店 / バイヤー
カジュアルからモードまで、ブランドにこだわりなく自分に似合う服をなんでも着ます。身長が低くてもバランスよくコーディネートできることと色合わせが得意なので、挑戦してみたいアイテムやカラーなどお気軽にご相談ください!
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[sacai]のスカート
![[sacai]のスカート](/wp-content/uploads/2026/03/名称未設定-10.jpg)
そんな「ハイブリッド」というコンセプトにふさわしい、異素材の組み合わせや独特なパターンが特徴的に出ているのが[サカイ]のスカート。デザイナー本人が「日常で着たいと思うか」という視点で考えられた「日常の上に成り立つデザイン」のお洋服たち。スカートは特に取り入れやすく、普段着にも合わせやすいのでおすすめです。
私は身長が低く、デザイン性の高いお洋服はほとんど着丈が長かったりサイズが大きかったりで、遠ざけがちなのですが、[サカイ]はサイズ展開が豊富で小柄でも着られる丈のものが多いので特にスカートはよくチェックしています。
プリーツラップスカート

sacai / Size :1(S位) / ¥18,700(inc.tax)
[サカイ]のスカートの特徴である、立体的なパターンがよく表れているのがこちらの一着。2018年秋冬コレクションのプリーツラップスカートです。まず特筆すべきは、その軽さです。ラップスカートだと布量が多くなりますが、ポリエステルが主体なので軽くてさっと着られます。重くて着るのに煩わしいと日常服の選抜に落ちがちなので、デザイナーの想いがしっかり反映されているなと感心するのです。

また、単なるAラインに見えて実はそうではない、計算されたパターンも秀逸。異素材の切り替え部分でプリーツの向きや出方に変化をつけており、歩いたときの動きでシルエットが変化します。静止している状態だけでなく、“動いたときに完成するデザイン”というのも、このモデルの大きな魅力です。
特に2018年前後の[サカイ]は、コレクションの完成度が安定して評価され始めたことに加え、パリでの発表や海外での取り扱い拡大によってグローバルでの認知が一気に広がったタイミングでもあります。さらに、異素材ミックスや再構築といったブランドのアイコン的手法がより明確に打ち出され、[サカイ]らしさが確立された時期でもあるため、過去シーズンであっても探されている方が多いです。
ナイロンツイルスカート

sacai / Size :0(XS位) / ¥34,400(inc.tax)
ミリタリーとフェミニンの相反する要素を掛け合わせた、ハイブリッドな魅力が際立つのがこちらの一着。2024春夏コレクションのナイロンツイルスカート。ミリタリーやワークテイストのアイテムを打ち出していた時期のアイテムです。可愛い太めプリーツとかっこいいミリタリーのハイブリッド。

さらにナイロンツイル素材を採用することで、見た目のボリュームに反して軽く、デイリーに取り入れやすい点も見逃せません。ミリタリーやワークといったトレンド要素を押さえつつも、あくまで“日常で着られるデザイン”に落とし込まれている点は、まさに[サカイ]の真骨頂。
シーズン性とデザイン性、そして実用性のバランスが取れたモデルは、ブランドを象徴するアイテムとして、ファッション感度の高い層からも継続的に支持されています。

再構築デニムスカート

sacai / Size :1(S位) / ¥50,900(inc.tax)
既存のアイテムを再構築する[サカイ]らしいアプローチが色濃く反映されているのが、こちらのデニムスカート。2025年にリリースされたモデルです。一枚のデニムを大胆に切り取って継ぎはぎしたようなデザインになっています。

フロントデザインがサイドに偏っていたり、アシンメトリーにタックが寄せられていたり、一見不思議に見えるデザインも履いてみると、立体感が出て「おお…!」と思うこと間違いなし。こちらも前面のジップ下はスリットになっていて抜け感もばっちりです。
まさに日常的に着たいと思えるおしゃれ服なのではないでしょうか。これこそシンプルな白Tに合わせたい!

デニムアイテムは[サカイ]の中でも注目度が高く、再構築デザインやコラボレーションアイテムの人気も根強いカテゴリーです。特に近年では、[リーバイス]とのコラボレーションをはじめとしたデニムアイテムの人気が高く、二次市場でも特に需要があります。
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