【MEN】今、服好きが注目する急上昇ブランド6選

【MEN】今、服好きが注目する急上昇ブランド6選

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2026.05.29

感度の高い服好きたちの間で、いま話題を集める注目ブランド。素材や縫製にこだわった実力派から、独自のデザインで存在感を放つ新鋭ブランドまで、今押さえておきたい6ブランドを厳選しました。次の定番になる前に、ぜひチェックしておきたいラインナップです。

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    ①CAHLUMN

     

    スタイリスト・長谷川昭雄氏が手掛ける [カウラム] は、“洋服とマガジンを作る”という独自の視点から生まれた注目ブランド。ゆったりとしたシルエットや実用性を備えたデザインを軸に、素材選びから縫製、加工工程まで細部にこだわったモノづくりが魅力です。上質なコットン素材や高密度生地を使用したアイテムも多く、肩の力を抜いた空気感と都会的な雰囲気を両立。シンプルながら存在感のあるデザインは、今のメンズスタイルに欠かせない存在として支持を集めています。

    ②BATONER

     

    山形県の老舗ニットファクトリーを母体に持つ [バトナー] は、国内外のハイブランドのニット生産で培った技術力を背景に誕生した実力派ブランド。ブランドを代表するシグネチャークルーネックニットやドライバーズニットは、上質な素材使いと立体感のある編み地で高い人気を誇ります。原料選びから編み立て、仕上げまで一貫して国内で行い、着心地と美しいシルエットを追求。“良いものを長く着たい”という今の気分に寄り添うブランドとして支持を集めています。

    ③LE

     

    金子恵治氏と小森啓二郎氏が手掛けるブランド[エルイー]。デニムやバルカラーコートをはじめ、ワードローブの定番を洗練されたバランスで提案しています。気負わず着られるのに品よく見えるデザインは、“普通だけど良い服”を求める今の流れともリンクし、感度の高い層から支持を集めています。

    ④ZUCCa

     

    [ズッカ]は、日常着に遊び心を落とし込んだデザインで長年支持を集めるブランド。ミリタリーやワークをベースにした独自のシルエットや実用性の高いアイテムが魅力です。2026年春夏コレクションからは新たに馬場賢吾氏をデザイナーに迎え、新章がスタート。ブランドらしいリラックス感を残しつつ、現代的にアップデートされたコレクションが注目を集めています。

    ⑤TAMME

     

    [タム]は、ミリタリーやテーラリングを再構築した独創的なデザインで注目を集めるブランド。複数の要素を掛け合わせた立体的なシルエットや細かなディテールワークが特徴です。2025年には「TOKYO FASHION AWARD」を受賞し、国内外でさらに存在感を拡大。ファッション感度の高い層を中心に、“他と差がつくデザイン”を求める今の気分ともリンクし、人気を高めています。

    ⑥yonetomi

     

    [ヨネトミ]は、山形の老舗ニットメーカー・米富繊維が手掛けるブランド。長年培った高度なニット技術を生かし、日常に馴染む上質なウェアを展開しています。中でも「NEW BASIC」を掲げたニットやカットソーは、着心地の良さと洗練されたデザインで人気。近年はセレクトショップでの取り扱いも増え、“気負わず着られる本物志向”を求める層から支持を集め、存在感を高めています。

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